2022年8月26日金曜日

ライダースジャケット2022シーズンインとシーズンごとの我流手入れ法

片道20kmを小雨程度までならバイクで仕事に行ってます。なのでこのライダース普通に雨に打たれます。

2021シーズンは9月下旬か10月入ったころから使い始めていますが、今年のシーズンインは8月下旬とだいぶ早いです。ちなみに夏場は薄手のコットンパーカー。

リーズナブルなバッファローレザーのホーンワークス、2021年の2月に買って2シーズン使い続けていい感じになっています。これから3シーズン目。

革ジャンは使ってなんぼ!安くても着ていればちゃんといい感じに育ちます。一番の手入れは着まくること、二番目は乾拭き、三番目でようやくオイルです。しかもカサカサしているところにだけ極うすーく塗って乾拭き。こんな感じで使っている激安シングルライダースです。

シーズンオフの夏場の手入れはハンガーでぶら下げていました。カビ予防として天気が良い日に数時間、たまに外にぶら下げて日光浴させたくらいです。

2022年6月11日土曜日

東立製靴ショーンハイトSH111-1D購入【注文・受け取り・試着時点でのサイズ感】

<ショーンハイトSH111-1D、27.5cmEE、内羽根黒ストレートチップラバーソール>

今まで15年以上一張羅で愛用してきたリーガル2504NA28.0cmEEの左足外側にクラックを見つけたのがきっかけです。
手入れしながらこのまま使い続けても良かったのですが、これから先、カジュアル気味の2540NAで全て済ませるのはどうかな?と思い、フォーマルな内羽根ストレートチップも買うことにしました。

まずは靴選び、選定の条件です
1、内羽根ストレートチップ
2、グッドイヤーウェルトかハンドソーンウェルト
3、メーカーで修理受け付けていること
4、リーズナブルなこと
5、国産

近くに条件に合う靴を置いている靴屋がまったくないのでネットでいろいろ検索して、下記の3モデルに絞りました。
・スコッチグレイン KING SIZE 5256BL(EEE)38,500円(税込) 
・リーガル01DRCHEBストレートチップ(大きいサイズ:革底)46,200円(税込)
・レイマー【RAYMAR】Sam Vibramソール&Annonay社 Vocalou使用 ストレートチップ ブラック グッドイヤーウェルト 26,500円(税込)
・ショーンハイト 内羽根ストレートチップ(SH111-1D)ラバー底 黒 18,700円(税込)

この4種、個人的にはどれもグッドイヤーウェルトでしっかりした革靴だと思います。最終的に靴の値段とメーカー修理の可否、修理代金や修理内容で決めました。

・レイマーはメーカーでの修理受付がありませんでした。
・リーガルは比較した中で靴の値段が一番値段が高く、修理代金と修理内容がスコッチグレインのそれと比べて物足りませんでした。
・スコッチグレインは交換するソールを選べたり、インソールや靴紐を無料で交換してくれたりと魅力的なメーカー修理内容でした。
・ショーンハイトは修理代金もリーズナブルで、ソール交換では好きなの選べたり、愛用しているリーガルの修理も純正部品で正規に受付していましたので好感を持てました。

靴が決まったのでサイズ選定と注文
購入先はオンラインショップです。試着できないので注文前にサイズについて問い合わせました。手持ちの靴のサイズ感などを伝えてアドバイスをいただき、リーガルより0.5cm下げて注文となりました。ヤフーショッピングのクーポンとかいろいろあって18,700円に対して支払額は15,163円でした。

革靴到着
平日の昼に注文して、翌日に家に届きました。オンラインショップの対応は早かったです。以下、開封から試着までの写真です。(写真が終わると最後にサイズ感とか手入れとか書いています。)












新品のショーンハイトSH111、27.5cmEEを履いてみての試着時点でのサイズ感の第一印象は、新品のころのリーガル2504NA28.0cmEEと同じような感じで足入れ窮屈、長さ過不足なし、幅は締め付けを感じるくらいにタイト、足にぴったりしてるので変なしわも付かないと思います。オンラインショップへの問い合わせからのアドバイスで一発で決まりました。

リーガル2504NA28.5cmEEは15年以上使って完全に自分の足型になり、今ではゆったりです。SH111も馴染んだころにはどうなるのか楽しみです。

これからこの靴を使い始めますが、ネット上でたまに見る「プレメンテ」ということはしません。家の玄関で靴を脱ぐついでのブラッシングとか乾拭きがほとんどです。
クリームも一応持ってはいますがほとんど使いません。使うのはブラッシングしても乾拭きしても艶がでなくなったり、日常でできる擦り跡が消えなくなった時です。

そして内羽根ストレートチップ黒、完全にフォーマル靴ですが、冠婚葬祭だけの使用だとほとんど履かずに終わりそうです。私にとっては安い靴ではないので、クラックが入りだしたリーガル2504NAとともに普段使いもするつもりです。
良いものは使ってこそ価値があると思います。

2022年4月22日金曜日

ライダースジャケット裾ほつれ修理(手縫い)

ライダースジャケット ほつれ
バイクで通勤するとき必ず着ているホーンワークスUK襟付きシングルライダースに裾のほつれを発見しました。5cmほど開いています。
見つけたのは2022年4月19日、このくらいなら地元の革修理屋さんに出すまでもなく自分で手縫いします。
やり方は直近でドクターマーチン3ホールのほつれを自分で修理しているのでそれに準じます。

ほつれていたのは写真の赤丸で囲んだ部分です。普通に着ている分には今のところ目立ちません。何事も小さいうちに手を打っておくべきですね。

革ジャン 手縫い 修理
「使った道具」
・ポリエステル手縫い糸#20(3コードZ)
・はさみ(縫い糸を切るため)
・ボンドGクリヤー(革用接着剤)

ライダースジャケット 修理 自分で
縫い糸は手持ちの細胞道具の中から一番太い糸を選びました。
縫い方は元の針穴を拾い、手縫いのレザークラフトみたいにしました。5cmほどなのですぐに終わりました。放置しないで良かったです。
縫い終わりは本結びにしてボンドGクリヤー(革用接着剤)をごく少量結び目に塗布して結び目を止めました。

ライダース 修理 きれい
指の間が修理した部分です。なかなかきれいにできました。ドクターマーチン1461の時は青糸を使いましたが、今回は色を合わせました。革ジャンでは修理跡を目立たなくしたかったためです。黒は色合わせで気を使う必要がなくてイイですね!

革ジャン着るの好きなんですが、夏とかバイクでも暑くて無理です。最近、夏のバイク用にデニムジャケットでも欲しいなと思ったりもしています。

2022年1月31日月曜日

ホーンワークスのライダース12か月(1年)の経年変化

2021年2月5日に届いたホーンワークスのUK襟付きシングルライダース、満1年まであと1週間ほどありますが、とりあえず12か月(1年)の経年変化です。
使用頻度は天気予報で雨が降らなさそうなときのバイク通勤と、荷物が少ないときの一人でのバイク移動です。さすがに夏場はバイクでも暑いので着ていません。
しわがしっかり深くなり、腹部にもしわが入りました。一番気に入っている部分は右上腕二番目で腹部です。

右上腕、特にわきの下あたりのしわ感と革の質感が良いです。

左腕はそんなでもない。

暑くないときは部屋着にもしているせいか、背中にも横や斜めのしわがついてきました。多分椅子の背もたれです。

腹部のしわはバイクの乗車姿勢からつくものだと思います。

ちゃんと使っていると安いライダースでもだんだんとかっこよくなります。かっこよくするためオイルアップしたりなどいろいろ言われていますが、着用することが最高のメンテナンスのような気がします。また期間をあけて経年変化を記録します。

2021年10月5日火曜日

ホーンワークスのライダース8か月の経年変化

2021/02/03に新品で買ってから約8か月の状態です。6月の後半からは暑くて着れませんでした。夏場の保管は部屋の適当なところに置いていました。(前回の新品から4か月はこちら。
保管前にオイルアップとかはしていませんが、カビ予防のつもりでたまに日に当てたりしていました。
そろそろ涼しくなってきたので少し前からバイクで移動するときに着ています。

右腕のしわ。ハチノスって言うんでしょうか?

背面全体

左袖裏側だけ革質が他と明らかに違っていて、弾力があり、カサカサしています。
遠目に見ると分かりませんが・・・




天気予報で雨マークないときはバイク通勤です。帰りに雨降ってたら我慢してそのまま帰って普通に干します。
夏場は薄手の長袖パーカーで乗ってましたが、10月になるとパーカーだと風が寒いので革の出番増えます。
あと4か月経つと1年です!

2021年6月22日火曜日

ホーンワークスとユニクロ

ホーンワークス UK襟付きシングルライダース コーディネート ストレートジーンズ

暑くなってきてそろそろ革ジャンきついです。いつもとほぼおんなじですが'20~'21シーズンの最後はホーンワークスUK襟付きシングルライダースジャケット3546と、ユニクロの15年くらい前の非ストレッチストレートジーンズ、どっちも安いですが普通につかえます。

写真は裸足ですが靴を履くとすればドクターマーチン1460と1461、アディダススタンスミス、コンバースオールスター、あとサンダルもいけます。

2021年6月10日木曜日

革の手入れ方法についてver1

レザージャケット、レザーパンツ、ブーツなど革の手入れは、まずは使うこと、次にブラッシングと乾拭きだと思ってます。いろいろ塗るのはカサカサになった感じがしたり、ブラッシングしても艶っぽくならなくなったときと、水洗いの後。

過去にいろいろ塗るのが楽しかった時期もあったので何種類かのクリームやオイルありますが、最終的にはオールインワンのレザーローション1本、ブラシ、いらない布(補色したかったらレノベイティングカラー)があれば十分というのが最近の考えです。

考え方が変わったらver2で記録します。