1x4材はそんなに固くないのでドライリューブでサクサクと削れました。機械でやるような無機質な仕上がりは元々目指してないです。いかにも人が手作りした感じです。
2024年2月5日月曜日
木製革パンハンガー自作(釘打ち~やすりがけ)
コーススレッドが頑丈なのかとは思いますが、この手の物は釘で仕上げるのがクラシカルでいい雰囲気がでると思いました。
革パンをかける部分が丸くなったら、その反動で他の角が立ってるところが気になり木工やすりで面取り、その後紙やすり掛け。
2024年2月4日日曜日
木製革パンハンガー自作(切り出し~接着)
ウェストで吊るすと縦の長さが必要なのとウエストの伸びが気になります。既製のハンガーでズボンをかけるところが太いのを買えばそれまでですが、できる限り出費を抑えたいので家にある端材で自作することにしました。
2023年5月31日水曜日
がっちり割れたレザーオールスターのソールひび割れ補修
去年(2022年)の9月に中古で買ったコンバースレザーオールスター、入手した時は何ともなかったんですが、普通に使っていたら最近ソールが割れたので修理して使います。
上の写真とは反対側のソールですが、ひび割れを開いてセメダインシュードクターを、マイナスドライバーで擦りこむように塗りました。元の色と合わせて黒にすべきですが、手持ちが白だけなのでそのまま使用です。靴底なので履いているときは分からないのでこれでOK!
手順は・・・
1、ソールをブラッシング。
2、ソールを曲げてひび割れの場所を確認。
3、マスキングテープを貼る。
4、ひび割れを開いて中に擦りこむ感じでセメダインシューズドクターを塗る。
5、24時間以上乾かす。
6、仕上がりを確認し必要なら”3”から繰り返し。
※6枚目の写真に使った道具すべて写っています。
上の写真とは反対側のソールですが、ひび割れを開いてセメダインシュードクターを、マイナスドライバーで擦りこむように塗りました。元の色と合わせて黒にすべきですが、手持ちが白だけなのでそのまま使用です。靴底なので履いているときは分からないのでこれでOK!
アウトソールなので平らにする必要はないと思います。多少凸凹があったほうが滑らさそうですからね!
マスキングテープは補修した部分の境目をきれいにするために使いました。境目がフリーハンドでも構わないなら不要な工程です。
2022年12月26日月曜日
ブーツジャック自作【オイルフィニッシュ】
自作ブーツジャック、3回目の工程で最終の木の表面処理です。
ヴィンテージ感を出すため材料は廃材、そして錆びた古い釘を使ったので、表面処理は木の質感を最大限に楽しめるオイルフィニッシュにしました。スーパーで売ってる食用亜麻仁油です。
2022年12月25日日曜日
ブーツジャック自作【脚の取り付け】
脚の角度ですが地面に対して直角にしました。作るのは板に対して直角の方が楽だと思います。(切り出し~取り付けの様子は写真5枚目から。)
丸ノコに角度を付けてもいいですが、このためだけに出してくるのが億劫なので。
固定前に現物合わせで角度の確認、目分量の角度だしと手鋸斜め切りではやっはり隙間あります。
G17ボンドを塗布して張り合わせて1時間ほど乾燥。
1時間では接着終わってませんが下穴を開けて釘を打ちます。現代ならコーススレッドのところ、ヴィンテージ感を出したいので鉄の釘を使います。ドリル刃1.9mm。
2022年12月19日月曜日
ブーツジャック自作【板の切り出し】
2022年11月20日日曜日
レザーオールスターの靴紐にコードストッパー使用
中古で買ったレザーオールスターの靴紐にコードストッパーを取り付けました。右足(写真向かって左側)が靴紐締めた状態、左足(写真向かって右側)が緩めた状態です。
普通に使う分にはゆるく結んでいれば問題ないんですが、隙間があるのでバイク移動の時に風が入って足が冷たくなります。めいちいち結ぶのはめんどくさいですがコードストッパーなら一発です!
今まではこんな感じです↑。ほぼ靴紐の意味をなしてない状態までゆるくまとめて、スリッパのごとく脱ぎ履きしていました。レザーオールスターのハイカットは、ちゃんと靴紐締めると11月末のバイク移動でも足冷たくないですね。ドクターマーチンの8ホールと同等です。となるとあんまり物を持ちたくない身としてはドクターマーチンの存在意義が薄れてきています。ドクターマーチンは見た目がごついです。オールスター比で重さもあります。ワークブーツの類だと思うので当たり前だと思いますが、シュッとしている方が好みです。
ストッパーは手持ちの裁縫道具入れにあったものです。もともと何についていたのかは忘れました。気に入ったものは修理して長く使いたい派です。長く使って修理不能になると売るか捨てるのですが、捨てる場合は使えそうなパーツは取り外して保管しています。今回それが活きました。これからも気に入ったものは修理しながら長く使っていきます。
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