2023年1月10日火曜日

2年でようやく自分のものに!23か月の経年変化ホーンワークスシングルライダースJKT

前回のエイジング記録の前ころから革ジャンが立体的になり、いよいよ自分の体のラインについてきて自分の服になっています。リーズナブルな革ジャンですが新品から2年経ってようやくスタートラインに立ちました。

一生もののつもりで高価な有名ブランドの革ジャンを買っても、自分の服(=体のラインにつく)になる前に我慢できずに売ったりタンスの肥やしにしてしまうと一生ものではなくなりますね。革ジャンの形をとどめていても人から見捨てられたらそこで終了。多分ですが高価なライダースジャケットほど新品から自分の体のラインにつくまではさらに永い年月を要すると思います。

新品からら間もなくは経年変化のスピードは速いものでした。自分の身体に馴染んだこれからは経年変化のスピードはゆっくりになると思います。(ズボンはディッキーズ874)

2023年1月7日土曜日

ショーンハイト6か月で靴磨きとサイズ感の変化

ビフォー

SH111-1D、黒ストレートチップ、毎回履いたままで乾拭きしてから脱いでいるので艶っぽさは一応ありますが、ブラッシングで艶の復活は弱くなってきました。
ライフスタイルからして週1回程度で履いてます。月4回履くとして今までで24回です。購入から半年ほど経つので購入後初めてのクリームで手入れをしました。

M・モゥブレイ、シュークリームジャー、ニュートラル
ハブラシ(ペネトレイトブラシの代わり)
豚毛ブラシ
いらないタオル

シューツリーを入れてクリームをハブラシで塗布した直後

豚毛ブラシでブラッシングして乾拭き直後

27.5cmのサイズ感はおろしたてのころと比べて少々緩くなりました。おろしたてのころは足入れが窮屈、履いたあとは紐を締めなくてもタイトでした。今は紐を締めないと足が動く余裕が少しあります。

比較対象
・コンバースオールスター、ナイキ、アシックス、29.0cm(ジャストフィット)
・リーガル2504NA、28.0EE(馴染んで緩い)
・レッドウィング8166、US10D(馴染んでジャストフィット)

2022年12月26日月曜日

ブーツジャック自作【オイルフィニッシュ】

自作ブーツジャック、3回目の工程で最終の木の表面処理です。
ヴィンテージ感を出すため材料は廃材、そして錆びた古い釘を使ったので、表面処理は木の質感を最大限に楽しめるオイルフィニッシュにしました。スーパーで売ってる食用亜麻仁油です。

オイルフィニッシュは丈夫な塗装とは違い普通に傷がつきます、定期的な塗布も必要です。が、同時にエイジングも楽しめます。木はできることならオイルフィニッシュです。

普通の亜麻仁油、木に垂らした亜麻仁油をペーパータオルで伸ばすやり方です。


以下、仕上がりです。↓



今はまだ表面ガサガサ、これから使っていくうちに艶々になることを期待します。今後のエイジングも記録します。

2022年12月25日日曜日

ブーツジャック自作【脚の取り付け】

脚の角度ですが地面に対して直角にしました。作るのは板に対して直角の方が楽だと思います。(切り出し~取り付けの様子は写真5枚目から。)

真上から

真下から

全景

脚を地面に対して直角にするので斜めに板を切ります。鉛筆で線を引いてノコギリを斜めに入れて切りました。角度は現物合わせで目分量です。切ってるときの角度の維持が大変です。
丸ノコに角度を付けてもいいですが、このためだけに出してくるのが億劫なので。

固定前に現物合わせで角度の確認、目分量の角度だしと手鋸斜め切りではやっはり隙間あります。

木工やすりで角度を修正。

合わせ面良くなりました。ブーツの踵をひっかける時の高さも納得。

取付前に全体をきれいにします。廃材のため表面が汚いので、木工やすりと布やすりで全体をひと皮剥きました。

G17ボンドを塗布して張り合わせて1時間ほど乾燥。

1時間では接着終わってませんが下穴を開けて釘を打ちます。現代ならコーススレッドのところ、ヴィンテージ感を出したいので鉄の釘を使います。ドリル刃1.9mm。

あえて錆びてる鉄くぎです。叩くと錆び落ちます。

釘2本のつもりでしたが、念のため3本打ちました。

道具と残骸。

使える状態です。次は表面処理、使いながら考えます。

2022年12月19日月曜日

ブーツジャック自作【板の切り出し】

前回の試作で使い勝手が良かったのでちゃんとした板で作成。今回は本体部分の切断から形成の様子です。

試作品のベニヤ板からちゃんとした板に型取り。板は家にあった廃材です。

丸ノコで外周と、ブーツの踵をひっかける部分の直線をカット。

丸くしたい部分は糸鋸使用。

一発できれいな曲線はできませんでした。

ドリルソーで丸く削りました。粗いので木工やすりと布やすりで仕上げ。

踵が入るところも丸くしました。ここまでの作業は1時間くらい、いったん終了です。続きは次回、脚を取り付けて使える形にします。

2022年12月16日金曜日

自作ブーツジャック(試作)

中古買ったペコスブーツを一発で脱ぐため作りました。100均のプラ製購入も考えましたがエイジングを楽しむために木で自作、いきなり作って変になるよりかは、ひと手間入れて廃材で試作からスタートします。

はじめに型紙作り。

廃材の厚手の合板に鉛筆で型を写しました。

のこぎりでカット。

下に2X4の端材を敷いて、ブーツの踵を抑える部分にウエスを当てて使用準備。

片足でブーツジャックを踏んで、ブーツの踵にひっかけて足を引き抜く。コバにかけるとソールがばりっと剥がれるかもしれません。

足を引き抜く脚力は必要ですが、手で脱ぐより全然楽勝に脱げます。

試作品なので強度不足、足を引く抜くときけっこう合板がしなりますがデザインは良好。後日作成するマスプロダクションタイプはしっかりした「板」を使用します。

2022年11月20日日曜日

レザーオールスターの靴紐にコードストッパー使用

 

中古で買ったレザーオールスターの靴紐にコードストッパーを取り付けました。右足(写真向かって左側)が靴紐締めた状態、左足(写真向かって右側)が緩めた状態です。

普通に使う分にはゆるく結んでいれば問題ないんですが、隙間があるのでバイク移動の時に風が入って足が冷たくなります。めいちいち結ぶのはめんどくさいですがコードストッパーなら一発です!

今まではこんな感じです↑。ほぼ靴紐の意味をなしてない状態までゆるくまとめて、スリッパのごとく脱ぎ履きしていました。

レザーオールスターのハイカットは、ちゃんと靴紐締めると11月末のバイク移動でも足冷たくないですね。ドクターマーチンの8ホールと同等です。となるとあんまり物を持ちたくない身としてはドクターマーチンの存在意義が薄れてきています。ドクターマーチンは見た目がごついです。オールスター比で重さもあります。ワークブーツの類だと思うので当たり前だと思いますが、シュッとしている方が好みです。

ストッパーは手持ちの裁縫道具入れにあったものです。もともと何についていたのかは忘れました。

気に入ったものは修理して長く使いたい派です。長く使って修理不能になると売るか捨てるのですが、捨てる場合は使えそうなパーツは取り外して保管しています。今回それが活きました。これからも気に入ったものは修理しながら長く使っていきます。