最近「グッドイヤーウェルト靴って実際どうなのかなー」と思っていました。
今おっさんですが、1990年代後半の高校生時代はナイキエアフォースワン(29.0cm)とハルタタッセルローファー多分907色はローター(28.0cm3E)で過ごしました。
どっちもかなり乱暴に履いていました。
今持ってるショーンハイト、宮城興業のグッドイヤー靴は、セメントのハルタ906と同じく革靴のジャンルですが、高校時代のハルタローファーと同じように豪快に履きこなすことはどう考えても無理!リーガル2504でも難しいです。
個人的に靴に求めるのは(値段も含めて)実用です。趣味嗜好やコレクションとしてはなかなか考えられません。
でもスニーカーも含めて靴は好きなので、値段はともかくグッドイヤーの靴も使っています。でも、特に雨・雪・泥、その後の手入れなどで、高校生の時みたいにがっちり使い切れません。
そして少し前に考えたのが、「靴単体の構造や素材・メーカーやブランドの肩書などよりも、高校生の豪快な使い方ができる靴が一番だな。」です。
で、しばらく悩んでハルタ906を先日注文して一昨日受け取りました。
色はダークブラウン。
革靴は黒しかもってなく、ローファーは普段着でしか使わないので。
この普段着が重要で一年のほぼすべて普段着なので、自分のライフスタイルに合ってると思います。
足長28.8cmで選んだサイズは28.0cm3E。
この足長は宮城興業の靴をパターンオーダーしたとき、宮城興業から講習を受けたというお店の人から測ってもらった数値です。
ちなみに高校生の時のハルタタッセルローファー907も今回の注文と同じ28.0cm3Eでした。
新品でのフィット感は、(1)体感で捨て寸1cmくらい、(2)足の甲の前側で足をタイトにおさえてくれます、(3)かかとは隙間なくぴったりフィット、かかとに隙間があるのは嫌です。
こうやってまとめると高校生の時もすでに革靴らしいサイズ感でハルタローファーを履いていたんだなぁとびっくりします。
ひとまず半日の外出で履きました。
天気は雨、自動車での移動の合間、土や砂利の上も歩きました。グッドイヤー靴よりもずいぶん軽くて、スニーカーほどではないですがハルタラバーソールの歩く時の衝撃が優しいです。
そして家に帰って乾拭きしたら一発できれいになりました。
ガラスレザー&セメント靴は実用重視ならグッドイヤー靴よりもかなりの優位性があると思っています。
自分なりの考えをそのうちブログにまとめてみます。