2023年12月14日木曜日

11か月ぶりの靴磨きショーンハイトSH111-1D

毎回ではないですが、1日履いたら脱ぐ直前、履いたまま靴置き場に置いているブラシやいらなくなったタオルでブラッシングか乾拭きしてます。以前乳化性クリームで手入れしたのは11か月前です。11か月経ってブラッシングとかでも艶感が出なくなったのでカサカサし始めてるんだろうなと思い、モゥブレイシュークリームジャーブラックを使いました。

馬毛ブラシは持ってなくて、革靴用で1本だけ持っている豚毛ブラシと使い終わって靴専用になったハブラシで手入れやります。
いくら評判がいいクリームでも塗る量はできるだけ少なくした方が革にいいと思っています。歯ブラシにクリームをちょっとだけつけて伸ばす!そして豚毛ブラシでも伸ばす!最後に乾拭きでサラサラにする!多分、片方5分くらい、合計10分くらいですね。


2023年12月13日水曜日

宮城興業チャッカ隆ES-21オーダー

先日、とある洋服のオーダー屋さんに宮城興業のチャッカブーツをお願いしに行きました。

まずはデザインとかよりも重要な足長と足周の計測を行い、ゲージ靴でESの28.0cmEが第一候補、第二候補で同サイズの3Eを試すことになりました。

普段履いているのは、20年使っているリーガル2504NA28.0cmEE、ショーンハイトSH111-1D27.5cmです。
実測の足長は右28.9cm、左28.8cm、足周は忘れましたが左右でほぼ同じで一般より細くシングルEということでした。確かにワイズEEのリーガル2504NAはフィットとは程遠いほどの足周方向に余裕があります。

ゲージ靴は1足あたり15分以上は履いていました。最初にEを履かせてもらいましたが、一発で決まりました。一応ということで3Eも履いてみるように勧められましたが違いは大きく、羽根が重なるほどに完全に閉じてるのに、靴の中では足がパカパカしているのを実感するほどでした。
よってサイズは「ES 28.0cmE」に決まりです。

デザインは伝七郎狙いでしたが、MDのサイズ感と、トゥがさらに丸っこくなるデザインの違いにより、最終的に「隆/ryu ES-21」を基にすることになりました。MD(宮城デン)はES比でレングスが短く、ワイズが広いということでした。

そしていよいよデザインです。注文内容としては、甲革は普通に黒カーフ、裏革はちょっと濃い目にオレンジ、最初はレザーソールを楽しみつつ爪先ラバーで補強、ラバーヒールで滑りにくくして、敷革にはせっかくなので購入するお店のハウスブランドネーム、靴紐は普通に黒丸紐、ウェルトはシングル巻きで矢筈仕上げ、といったところに着地しました。

ブーツだと天気が悪い日に履くのが多くなりそうにも関わらず、レザーソールにしたのは、最初は革底楽しみたいからです。消耗してソール交換するときは、革にするかラバーにするか、途中でハーフラバー補強するか、そのとき考えます。

伝七郎は完全にチャッカブーツだと思いますが、隆はハトメ3つで少し高さもあるようなのでジョージブーツっぽいような気もします。
どっちにしてもハトメ少ないと脱ぎ履きがとても楽、完成は約1か月半後、脱着の手軽さも相まって出番が多くなることを期待して、あれこれ想像しながら完成の連絡を待ちます!

2023年11月19日日曜日

塗るよりもブラッシング

先日中古で買ったレッドウィング8001ですが、ブラッシングだけで一気に変わりました。ブラシおいてる側がブラッシング済み、もう一方はまだしていません。違いは明らか。

個人的に思うことは革の手入れの究極はブラッシングか乾拭きだと思うんです。ネット上ではおすすめクリームとかオイルとか、それを定期的に入れるのが革の手入れと錯覚するような風潮を感じます。

オイルでもクリームでもよっぽどのことがないと使う時なんてないです。使うとしたらブラッシングしても乾拭きしてもカサカサした感じのままの時。それもカサカサした部分にだけ極薄くです。

そして使っているブラシはパキンブラシです。靴とは縁遠いホームセンターでも普通に売ってますし、ワンコインで買えます!ブランドの靴ブラシ1個でパキンブラシ10個くらい買える勢いです。

趣味は人それぞれだし、売りたい人は宣伝するのが当たり前なのを理解しつつ、いつもこんな感じで手入れしたり、中古靴を楽しんだりしています。

2023年6月30日金曜日

980円の中古コンバースレザーオールスター黒を廃棄

去年(2023年)の9月初めにトータル1,500円位で買ったレザーオールスターハイカット黒、直近でソールのひび割れを自力で補修しましたが、思いのほか劣化してたので捨てることにしました。剥がれているところをめくるだけでボロボロと崩れます。ほかには踵を中心にライニングの布もなくなったり、破れています。
1,500円で1年半ちょっとの期間レザーオールスター満喫しました。






外見は革の状態は良いのでまだ行けそうですが、崩壊と浸水も著しいので捨てます。レザーパンツにも合うし使い勝手は良かったです。オールスター履きたいときは手持ちにハイカットキャンバス白があるので大丈夫です。

2023年5月31日水曜日

がっちり割れたレザーオールスターのソールひび割れ補修

去年(2022年)の9月に中古で買ったコンバースレザーオールスター、入手した時は何ともなかったんですが、普通に使っていたら最近ソールが割れたので修理して使います。

手順は・・・
1、ソールをブラッシング。
2、ソールを曲げてひび割れの場所を確認。
3、マスキングテープを貼る。
4、ひび割れを開いて中に擦りこむ感じでセメダインシューズドクターを塗る。
5、24時間以上乾かす。
6、仕上がりを確認し必要なら”3”から繰り返し。

※6枚目の写真に使った道具すべて写っています。

ソールをブラッシングして、ひび割れの場所を確認しました。

マスキングテープを貼りました。

上の写真とは反対側のソールですが、ひび割れを開いてセメダインシュードクターを、マイナスドライバーで擦りこむように塗りました。元の色と合わせて黒にすべきですが、手持ちが白だけなのでそのまま使用です。靴底なので履いているときは分からないのでこれでOK!

24時間以上乾かしました。ちゃんと硬化させるのが一番重要だと思います。

完全硬化後、改めてソールを曲げてソールを確認したところ、細かいひび割れが結構あったのでマスキングテープから繰り返しました。

最終的には上の写真の範囲のひび割れを、セメダインシューズドクターで補修しました。
アウトソールなので平らにする必要はないと思います。多少凸凹があったほうが滑らさそうですからね!
マスキングテープは補修した部分の境目をきれいにするために使いました。境目がフリーハンドでも構わないなら不要な工程です。

履く状態だと白で補修したのは分かりません。ソールのひび割れ程度ではちょっとした補修でまだまだ使えます。おすすめのスニーカーソールひび割れ補修方法です。

2023年4月13日木曜日

リーガル2504ガラスレザーとシュークリームジャー黒

このブログで初めてです。新品購入からちょうど20年(のはず)のリーガル2504NAです。
ちゃんとした革靴はこのリーガルと、ショーンハイトの黒ストレートチップの2足しか持っていません。
ショーンハイトは昨年(2022年)の6月に買ったのでまだ1年経ってませんが、このリーガルは買ってもらった靴ですが、人生で初めてのちゃんとした革靴です。
20年も経つとボールジョイント部分のガラスレザーにひび割れができ始めて中の茶芯が見えます。ワークブーツならこのまま茶芯を維持して無色のクリームを使うところですが、この手の靴は黒の乳化性クリームで手入れしました。

手入れ後です。乳化性クリームは補色用品ではないし、多く塗るものでもないので黒くはなりきりませんが、遠目に見れば上等です。ガラスレザーなので全体には塗布せず割れや削れで茶芯がでている必要な部分だけに塗布しています。そして豚毛ブラシでブラッシングして十分な乾拭きです。

普通の豚毛ブラシ、M・モゥブレイシュークリームジャーブラック、ハブラシ、いらないタオル。これだけで充分です。

2023年3月26日日曜日

革パンとコンバースオールスターHiレザー黒&キャンバス白


革パンとスニーカー。
オールスターは白と黒どっちも良いな。
これにTシャツとスウェットとBBキャップ!