2023年5月31日水曜日

がっちり割れたレザーオールスターのソールひび割れ補修

去年(2022年)の9月に中古で買ったコンバースレザーオールスター、入手した時は何ともなかったんですが、普通に使っていたら最近ソールが割れたので修理して使います。

手順は・・・
1、ソールをブラッシング。
2、ソールを曲げてひび割れの場所を確認。
3、マスキングテープを貼る。
4、ひび割れを開いて中に擦りこむ感じでセメダインシューズドクターを塗る。
5、24時間以上乾かす。
6、仕上がりを確認し必要なら”3”から繰り返し。

※6枚目の写真に使った道具すべて写っています。

ソールをブラッシングして、ひび割れの場所を確認しました。

マスキングテープを貼りました。

上の写真とは反対側のソールですが、ひび割れを開いてセメダインシュードクターを、マイナスドライバーで擦りこむように塗りました。元の色と合わせて黒にすべきですが、手持ちが白だけなのでそのまま使用です。靴底なので履いているときは分からないのでこれでOK!

24時間以上乾かしました。ちゃんと硬化させるのが一番重要だと思います。

完全硬化後、改めてソールを曲げてソールを確認したところ、細かいひび割れが結構あったのでマスキングテープから繰り返しました。

最終的には上の写真の範囲のひび割れを、セメダインシューズドクターで補修しました。
アウトソールなので平らにする必要はないと思います。多少凸凹があったほうが滑らさそうですからね!
マスキングテープは補修した部分の境目をきれいにするために使いました。境目がフリーハンドでも構わないなら不要な工程です。

履く状態だと白で補修したのは分かりません。ソールのひび割れ程度ではちょっとした補修でまだまだ使えます。おすすめのスニーカーソールひび割れ補修方法です。

2023年4月13日木曜日

リーガル2504ガラスレザーとシュークリームジャー黒

このブログで初めてです。新品購入からちょうど20年(のはず)のリーガル2504NAです。
ちゃんとした革靴はこのリーガルと、ショーンハイトの黒ストレートチップの2足しか持っていません。
ショーンハイトは昨年(2022年)の6月に買ったのでまだ1年経ってませんが、このリーガルは買ってもらった靴ですが、人生で初めてのちゃんとした革靴です。
20年も経つとボールジョイント部分のガラスレザーにひび割れができ始めて中の茶芯が見えます。ワークブーツならこのまま茶芯を維持して無色のクリームを使うところですが、この手の靴は黒の乳化性クリームで手入れしました。

手入れ後です。乳化性クリームは補色用品ではないし、多く塗るものでもないので黒くはなりきりませんが、遠目に見れば上等です。ガラスレザーなので全体には塗布せず割れや削れで茶芯がでている必要な部分だけに塗布しています。そして豚毛ブラシでブラッシングして十分な乾拭きです。

普通の豚毛ブラシ、M・モゥブレイシュークリームジャーブラック、ハブラシ、いらないタオル。これだけで充分です。

2023年3月26日日曜日

革パンとコンバースオールスターHiレザー黒&キャンバス白


革パンとスニーカー。
オールスターは白と黒どっちも良いな。
これにTシャツとスウェットとBBキャップ!

2023年2月26日日曜日

革パンをガチのワークブーツで履く

「ミドリ安全ラバーテック編み上げ安全靴とレザーパンツ」

レッドウィングはじめ、ワークブーツの最高峰と言われているようなウエスコ、ホワイツなどありますが、それらが「実用」されていたのは過去の話だと思います。現代のワークブーツは国産であればミドリ安全、青木、シモンなどの類だと思います。
他にたとえばレッドウイング、本国アメリカのホームページでは日本でいうレッドウィングブーツより、現代的な安全靴が前面に出ています。

純粋にファッションの一部として取り入れるならレッドウィング、ウエスコ、ホワイツなどがとても格好良いです。しかし真のワークブーツを使うというのなら、現代では一般に安全靴と言われている類ではないかと考えるようになってしまいました。
ということで普段実際に仕事(work)で使っている編み上げ安全靴(boots)で革パンを履いてみました。スチールトゥと高めのハイト、革はレッドウィングより当然分厚く、全体的にごついです。そしてサイドファスナーがあるので脱ぎ履きがすごく楽です。

2023年2月20日月曜日

革パンの使用頻度が一気に増えた

ホーンワークスの革パンの膝、車を運転している姿勢のしわです。極厚ではないですがそれなりの厚みがあります。

そして革パンの方が革ジャンよりも着ていて楽、1回仕事に履いて行ったら一気に使用頻度が増えました。

2023年2月19日日曜日

レザースニーカーもいいですね

今回から適当に思いついたことを忘れないようにするカテゴリー新設です。思いつきなので一貫性は多分ありません。前はこう言ってなのに、今はこう言ってるとか多分普通です。あーだこーだ言わずに楽しみます。

↓初回の思いつき↓

フードのファーまで黒いいたって普通の軽そうなダウンのハーフコートと濃い目のジーンズに白のミッド~ハイカットのレザースニーカー。クラシックなバッシュ風。吐き口の上が広がっていて程よいエイジング感、汚れてないのでちゃんと手入れしているようです。

ブーツ選びでいろいろ悩んだり、中古をとっかえひっかえ持つよりも、白のミッドカットレザースニーカー1足を手入れしながら使い、履きつぶしたらまた育てるの繰り返しがコスパいいとも思ったりもしています。革パンとスニーカーも合うのでなおさら悪くないです。くるぶし覆ってればバイクも安心。

なんだかんだでブーツのソール交換や修理で上等なレザースニーカー1足普通に買って場合によってはおつりがくるくらいかかるのが気になります。でも、修理可能な1足の靴を修理して死ぬまで使い続けるのも熱いと思っているのが矛盾しているところです。

2023年2月15日水曜日

もっと若いときから革パン履いてればなー

齢40前半、革パンで仕事に行ってみました。20代の若者にはとても好評!!頭には黒のニット帽、上着は紫のユニクロフリース、靴はミドリ安全の安全靴(短靴)です。

履いているのはホーンワークスレギュラーフィットレザーパンツ3875(34インチ)。買ったのは一昨年の5月、若かりし頃から革パンの存在を気にしてはいましたが、履きこなす自信がなく購入には至りませんでした。
実際使ってみると使いやすいですね。上はTシャツ~スウェット~フリース、靴はサンダルやスニーカー、安全靴なんかでも普通に合います。でも上下革は無理です。
基本悔いはないんですが、しいて言えば「もっと若いときから革パン履いてればなー」です。

名だたるメーカーの高級革パンを履いたことがないので比較はできませんがリーズナブルなホーンワークスでも革に厚みを感じます。ぺらくはないです。塗膜もそんなに厚くないようでシボ感もいいです。強く革を感じます。
同ブランドで持っている「UK襟付きシングルライダース3546」は塗膜に厚さを感じます。
UK襟付きシングルライダース3546の「バッファロー牛革」に対して、レギュラーフィットレザーパンツ3875は「カウ牛革」と素材が違うようなので当然ですが、雰囲気全然違います。

住んでいる地域で革パンを履いている人は老若男女見たことないですが、ホームセンター、スーパー、役所などなど生活感が極めて強い場所にもたまに履いて行ってますが、毎日のように履いているわけではないのでエイジングはまだそんなでもないです。